テックアカデミーとテックキャンプを徹底比較!実は全然違った!

テックアカデミーとテックキャンプを徹底比較

テックアカデミー,テックキャンプ

 

プログラミングスクールを選んでいる人のなかには、プログラミングスクールの世界の2大巨頭であるテックアカデミーかテックキャンプのどちらかにしようとしている人も多いはずです。そこで、両スクールについて、徹底比較してみました。

 

⇒テックアカデミー公式ページ

 

⇒テックキャンプ公式ページ

 

比較表

独自に比較表を作りました。これだけ見て頂くだけでも違いが良く分かると思います。

 

  テックアカデミー テックキャンプ
コース 10種類 3種類
学習期間 4週間〜16週間 1週間〜1ヶ月
学習時間の目安 40時間(週) 15時間(週)
料金 テックキャンプに比べて1〜2万円程度安価 テックアカデミーに比べて1〜2万円程度高価
全額返金制度 あり(受講開始から10日以内) なし
教科書 アップデートが間に合っていないことが多い。

ただし、内容は深い。

分かりやすい。

フィードバックがあることから、完成度が高い
画像が多め

卒業後の閲覧 不可
カリキュラム 「Slack」や「Git・GitHub」などのツールを使用し、非常に実践的。 一通りの基礎をマスターできる。
メンター 現場経験の豊富な現役エンジニアで構成され、レベルや技術が高い。 それなりの技術を有しているものの、大学生などで構成されており、プロ意識に欠ける。
チャット 回答が極めて迅速。1分で回答が来ることも。

担当者によって、対応が様々。質問に工夫をすることが必要。

平均15分程度の回答時間を要する。
チャットサポートの対応時間 15〜23時 11時〜23時の12時間
ほかの生徒や講師との直接会話 不可
説明会 随時 週に1度開催
修了時のコンテスト あり なし
向き不向き 自分の作成したいものが明確にイメージできている人や、自分の作成したものを多くの人に見てもらいたい人。アプリの開発など、具体的な目標がある人。

相当モチベーションが要る

プログラミングの基礎を迅速に学習したい人。

プログラマーとしての即戦力にはなりえない。
オフィスで、ほかのメンターや受講生などと直接会話できる。
メンターになれば、教科書を無制限に閲覧可能。

 

それぞれの項目について詳しく説明します。

 

コース

主な違いとしては、テックアカデミーには10種類の様々なコースが用意されており、修了時は自作の製品を応募するコンテストがあります。
これに対してテックキャンプのコースは、3種類しかなく、修了時におけるコンテストはありません。

 

期間

テックキャンプは1週間ないし1ヶ月という短期間でプログラミングの学習ができることが魅力的です。
テックアカデミーも4週間から16週間という短期間です。

 

コストパフォーマンス

テックアカデミーもテックキャンプのいずれも1ヶ月コースがデフォです。この1ヶ月コースを例にして比較すると、明らかにテックアカデミーのほうが1ないし2万円程度安価です。
この反面、確保すべき学習時間の目安につき、テックアカデミーは週に40時間、テックキャンプは15時間というように、2.5倍くらいの開きがありますから、テックアカデミーは相当モチベーションがなければ、長続きしづらいでしょう。

 

テックアカデミーには、受講開始から10日以内ならば、授業料を全額返金してくれる制度がありますが、テックキャンプにはありません。

 

テックキャンプでは、プログラミングの基礎を徹底的にマスターしていくことが目標で、勉強のために確保すべき時間も少ないです。チャットサポートの対応時間が朝の11時から夜の23時というように12時間もあります。
これに対してテックアカデミーは、15時から23時までです。

 

教科書・カリキュラム

どちらのスクールもオンラインの教科書を使用しますが、教科書自体の完成度は、テックキャンプが優越しています。何度も教科書を推敲し、これまで1000回を越えるアップデートを積み重ねるなど、たゆまぬフィードバックあってのことです。また、テックアカデミーの教科書と比べても倍くらいの画像が掲載されています。
テックアカデミーの教科書もアップデートされるのですが、このアップデートが間に合っていないことが多く、その分、学習に遅れが生じます。この際には、メンタリングやSlackで質問することで回避できるようです。
テックアカデミーの教科書は、スクールを卒業後も閲覧可能ですが、テックキャンプは不可能です。

 

テックアカデミーの教科書は比較的アレなのですが、知識の裏付けや深さについては、圧倒的です。エンジニアになるためには、プログラミングの技術のみならず、コミュニケーションツール「Slack」とか、バージョン管理を目的とした「Git・GitHub」とかにも習熟している必要性があるのですが、テックアカデミーは、実際にこれらのツールを使用していくので、非常に実践的なカリキュラムになっているといえます。

 

教科書の分かりやすさであれば、テックキャンプのほうに軍配が上がるのですが、内容の深さに関しては、テックアカデミーのほうが上です。

 

メンター

どちらのスクールにも、教科書を読んでもチンプンカンプンだったり、コードを書いてエラーが出た場合に教えてくれたりする、メンターと呼ばれる先生のような人がいます。
このメンター自体の「レベル」や「技術」に関しては、テックアカデミーのほうが圧倒的に上です。
テックキャンプでは、ほぼ大学生で構成されているのに対して、テックアカデミーでは現場経験の豊富な現役エンジニアがメンターになっています。
テックキャンプのメンターも、それなりの技術を有しているのですが、現場で開発に携わっている現役エンジニアにはとてもかないません。また、学生が多いことから、プロ意識に欠ける面があるといえるでしょう。

 

チャット

テックアカデミーのチャットの担当者は逐一調べる必要のないほどに知識があることから、質問回答の迅速性についてもテックアカデミーのほうが優越しています。なかにはわずか1分で回答が来たりします。
テックキャンプの回答は、15分程度の時間を要することが多いです。
このような回答時間ですから、実際に教室に通うのと遜色がないばかりか、それ以上のものといえることから、モチベーションを保ちながら、学習できます。

 

テックアカデミーは、チャットの担当者によって、対応のしかたが様々です。淡々とした回答をする人もいれば、顔文字使って温かみのある回答をする人もいます。また、丁寧な人もいれば、大雑把な人もいます。現役のエンジニアであっても、知識量に幅があります。
基本的なことであれば、皆さん回答してくれますけど、ちょっとした難解な質問に対しては、明確に回答出来ない人もいて、その差は意外に顕著です。
具体的には、答えのみ書き、どういう過程を経てこのような結果になるのかを書いてくれなかったり、ヒントしか教えてくれなかったりといったことも多々あります。
その回答自体についてみても専門用語満載なので、その場しのぎの解決には至るものの、今後同種事例があった場合にも解決できる根本的な解決力がついているかといえば、疑問ですね。
もちろん、初心者でも理解できるように咀嚼して教えてくれる人もいます。こういう人がメンターになってくれるかというと、必ずしもそうではないので、入学する人の運も試されるわけです。
そして、事前に質問事項をまとめておくなどしておかなければ、単に持て余す時間となる可能性があるため、工夫が必要です。
チャットサポートでの質問については、担当者に応じて使い分ける対応力が求められます。

 

両スクールに共通しているのは、無制限に質問することが可能なことです。スクールに入ったからには、とことん納得行くまで質問していきましょう。

 

向き不向き

テックアカデミーは、自分の作成したいものが理解できている人、自分の作成したものを多くの人に見てもらいたい人に向いています。学習に際して、少なくとも1ヶ月程度を要し、また、コースを終えた後には、コンテストもあるためにモチベーションを維持し難いことから、何かしら目標がある人でなければ、学習を継続し難いといえます。

 

これに対してテックキャンプは、プログラミングの基礎を迅速に学習したい人に向いています。最短のイナズマコースは、わずか1週間しか学べません。プログラマーとしての即戦力としては無理であっても、一通りの基礎をマスターしたり、簡単なコード程度が書ける程度にはなりたいといった人には向いているでしょう。また、働きながらであったり、ダブルスクールも可能であって、合間の学習にも向いています。
それに渋谷や大阪に所在するオフィスを自由に利用できる点も魅力的です。オンラインでありながら、オフィスにも赴けるために、メンターや、ほかの受講生などと直接会話できるのです。
学生であれば、メンターになることが可能であって、プログラミングを学習し始めてから1年経ってない人も存在します。テックキャンプのメンターになってしまえば、40万円近くするような受講したことのないコースであっても教科書を閲覧可能です。その上、給与も支給されます。プログラミングの基礎を学習したことにより基本が身につき、独学で対応できるようになったという学生が多く、メンターを介した人脈を活用していくとよいでしょう。

 

テックアカデミーは、目標がアプリの開発ではありながら、学習で手一杯になってしまい、最終課題の完成に至らなかったというケースも多いです。学習の最初の段階では、余裕があるようにも思えてくるのですが、テックアカデミーは大きめの不揃いのブロックを階段として駆け上がっていくイメージであって、途中から難易度が急に高くなります。
学習時間に至っても、週に40時間、月間160時間という相当膨大な時間を割かなくてはなりません。しかし、現実にサービスをリリースしたり、資金援助を活用するなどテックアカデミーを上手に活用している人は多いです。


他の受講者の口コミ

テックアカデミーの口コミ

 

内容が実践的で現場で役に立つ

 

悪い部分でいうと、基本はチャットでの質問になり、講師が忙しい時にはレスポンスが遅いことがあります。
ただ、週に2回のメンタリングは、専属のメンターさんに指導していただけるので助かります。
良い部分は、コースがたくさんあることでもわかるように、本当に現場で使われている専門的なスキルが学べるカリキュラムになっていました。
Slackというチャットツールや、Githubというツールなど、プログラミング以外の現場で使われる周辺ツールの使い方が身につくのも、仕事を始めてから助かりました。

 

テックアカデミー,テックキャンプ

32歳 フリーランスエンジニア


 

テックキャンプの口コミ

 

人とのつながりができるのが良い

 

実際に教室に通うので、質問をすぐにできすぐに教えてくれます。また、毎日顔を合わせるので、講師や他の生徒との人間的なつながりができ、時々遊んだりしますし、なかには一緒にビジネスをする人たちもいます。

 

テックアカデミー,テックキャンプ

25歳 大学院生


まとめ

テックアカデミーの特徴は、以下です。

  • 基本的にオンラインでの学習で、チャットやテレビ電話ソフトでメンターに質問ができる。
  • 専属のメンターがつく。
  • オリジナルサービスを作れて、最後にコンテストで著名なCEO等に評価してもらえる
  • コース内容が豊富。Webアプリ、WordPress、iPhoneなど全12コース

 

テックキャンプの特徴は、以下です。

  • 実際に教室に通って学習でき、その場で質問できる。
  • 教室で同じ志を持つ生徒に出会える
  • 専属のメンターはつかない。
  • オリジナルサービスは作れるが、コンテストはない。
  • コース内容は、WEBアプリとVRのみ。

人とのつながりの中で学習していきたい、というかたにはテックキャンプが合っていると思います。
専門的、本格的なレベルまで学びたいという方はテックアカデミーがおすすめですね。

 

⇒テックアカデミー公式ページ

 

⇒テックキャンプ公式ページ

 

ちなみに、それぞれを実際に受講して体験レビュー記事を書きましたのでよろしければご覧ください。

 

⇒テックアカデミーの体験記事はこちら

 

⇒テックキャンプの体験記事はこちら

秋20%還元キャンペーン


テックアカデミーでは、2018年11月18日までに8週間以上のコースを申し込むと、申し込み金額の20%分のキャンペーンコードがもらえます。次回の申込で使えます。


早割りキャンペーンで8%OFF


テックアカデミーでは12月17日以降の受講を2018年11月18日までに申し込むと、受講料が8%OFFになります。
(その他キャンペーンとの併用は不可)


私のときはこんなキャンペーンはありませんでした(泣)。今申し込むかたがうらやましいです。


とはいえ、ここまで太っ腹なキャンペーンは今回限りのはずなので、迷っている方は早めに検討したほうがいいかもしれません。

 

テックアカデミーキャンペーンはこちら

 

ただ、オンラインでの学習が初めてというかたは、いきなり申し込むのではなく、まず無料体験で合うかどうか確認したほうがいいかもしれません。

そもそも、オンラインでの学習が根本的に合わないかたもなかにはいらっしゃるので。

1週間のHTML/CSSの簡単なカリキュラムですが、学習の進め方は本コースと全く同じで、質問し放題でメンタリングも受けられます。

テックアカデミー無料体験はこちら


管理人が無料体験を受けた感想を次の記事に書きました。
テックアカデミーの無料体験コースってどんな感じ?


無料体験を受講する時間もない方は、無料説明会動画を見てみるといいと思います。レッスンの進め方やメンタリングの様子が動画でわかります。

説明会動画を無料視聴する

 

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