ヒューマンアカデミーの口コミ評判!実際受講した私の悪評大暴露!

入校

 

入校までの経緯

 

私は現在SEとして働いている20代男性です。小さいころから、PCに触れ合うことが多く私の父もSEであったのでよくPGのこととか教えてもらっていました。
そんな中、実際にSEに就職したいと心の底から強く思うようになっていきました。そのためには「基礎からある程度身に着けておかなければ…。」と思い、プログラミングスクールの入校を決めました。ただ、最初は幾多ものプログラミングスクールから自分の合うプログラミングスクールを見つけることは至難の業でした。
そんな中、就職実績も高く全国各地に規模を展開している「ヒューマンアカデミー」に目をつけ入校しました。

 

図1 ヒューマンアカデミーのホームページ(引用元: haa.athuman.com/)

 

 

図1はヒューマンアカデミーのホームページです。ホームページからみると分かる通り、様々なカリキュラムが豊富にそろっていることが分かります。また、自分はプログラミングスクールに直接通う「進学講座」での「IT/プログラミングコース」の「IT入門講座」を選択しました。具体的には自分のアルバイトが休みの日とアルバイトが午前・午後だけの場合など時間に余裕がある場合でおおよそ週3回、電車で片道1時間かけて通学しました。もちろん平日だけでなく土日祝の日もちゃんと講師の人は対応してくれます。また、私の友達はアルバイトとうまく両立できる「オンライン」での講座を選択しました。このように個々の様々な要望に柔軟に対応できるのはいいと思います。
また、プログラミングの分野においても様々な言語があります。また仕事において言語差が生じるのも地域によってありうるので事実です。実際私は科目選択に迷っていたので、サポーターの先生と話し.net Framework系の言語「C#・VB.net」をまずは選択しました。「C#がおおよそ分かれば、C++やC言語の習得も早くできるようになる」「VB.netは英語の感覚でまずは習得していってみよう」との2点の理由からです。

 

入校してみて

 

実際に私が受講した教室は1デスクにPCが1台とメモスペースを備えたものが1列に9デスクあり、それが横に4列並んでいるという形態でした。教室が比較的広かったので、「狭い」とは思いませんでした。また、メモスペースが備わっていたため、講師に質問等をするときもキーボードなどをどかさずにメモスペースでメモをとれるというのは特筆する点だと思います。また、それぞれ1限が60分で休憩時間が15分とメリハリをつけることができると思います。実際、言語を習得してPCを操作していると60分なんてあっという間に自分は感じました。
また、私が最初に受講した「IT入門講座」はPCの基礎から教えてくれますので、「PC初心者でもいつかはプログラマー・SEになりたい」という方でも気軽に受講できると思います。

 

講座

2-1 講座内容について
先ほど少しお話ししましたが、具体的には「PCの基礎」→「プログラマーとしてのあり方」
→「言語の習得」が「IT入門コース」の大まかな流れでした。「SEは設計から運用までの領域を受け持つ。対してPGはプログラミングから単体テストまでを受け持つ。」といったようなことです。また、「それぞれエラーなどで戻る場合はそれぞれのテストに準ずる設計から戻る」ということも図も取り入れて「プログラマーとしてのあり方」を教えてくれました。
このようにテキストだけでなく、画像や動画を取り入れて教えてくれるのでより頭に入りやすいと思います。

 

 

図2 C#の習得で用いた古い本

 

2-2 実際に受講した感想

 

図2のような古い本も使用しました。.netのバージョンによってコントロールの名前や用途が違いますが、それに順応するためであると思われます。最初はテキストを読み、実際にVisual Studioを使って簡素なアプリケーション(時計・Webアプリケーションなど)を作りました。
実際に講座のほとんどは先述のプログラマーの概要などは講師の説明が主でしたが、それ以外は自らのペースで進めていくというスタンスをとります。もちろん、専属の講師は各講座にいるのでいつでも質問をすることができます。ただ、個人的な感想として能動的にやれる人は「ヒューマンアカデミー」を薦めますが、「誰かから教えてもらいながらやっていきたい」という受動的な人にとっては厳しいところもあるかもしれません。現に他の人とのペースが著しく遅れてプログラミングスクールを辞めた人を私は何人も見ているからです。また、講師陣のほとんどの人はプログラマー・システムエンジニア経験者の人ばかりでした。実際に質問をすると質問以上の回答をしてくれることも多くよりためになることも多かったのですが、入校初めの時の質問の回答としては自分の分からない用語等で頭が混乱したことを覚えています。生徒の理解度や進捗により講師の人もそれに準拠したような形で教えてほしかったのはありました。また、実際に授業中でも講師の人にすぐ質問できると言いましたが、講師は基本的に1クラス2人でそれぞれ各個人からの質問に答えるというのが主です。ただ1クラスで平均25人、一番多い時で34人の生徒が授業に参加していたこともあり、質問しようにもほとんどの人が多く質問する場合には授業時間をオーバーしてしまうということもあり質問できないということも時々ありました。また授業時間と授業時間の間の休憩時間も15分しかないので、もう少し休憩時間を伸ばして個々の質問時間を増やしてほしいとも思いましたし、生徒の数が多い場合などは講師の人数も増やすとか講師に生徒がメール等で質問をし、それに回答してくれるといったようなやり方もしてほしいなとも思いました。

 

2-3 受講を終えて

「IT入門コース」をすべて受講し終えた私は「もっと幅広くITを俯瞰したい」との思いからWeb系の講座も受講し、「JavaScript講座」や「PHP入門コース」など新しい言語にも挑戦しました。実際に最初受講してみてさらに追加受講するというケースも少なくないそうです。
それぞれの受講の形態は「IT入門コース」とは変わらず、自分のペースでやることがほとんどでした。また、データベースのことなども学びたいと考え、「Oracle」や「My SQL」などの講座も受講しました。また、図3のJavaでも古い本を使用しました。

 

 

図3 Javaの習得で用いた古い本

 

2-4 自分が受講したすべての講座を終えて

最終的にC言語やC++の講座も受講し、結果的にはIT系のほとんどの講座を受講しました。「好きこそものの上手なれ」ということがありますが、自分自身ここまで言語の習得に打ち込むとは思ってもいませんでした。やはり自分にとってここの学習スタンスに合っていたのと講師がSEやプログラマー経験者ということもあり、よりITに対するイメージが自分の中で具現化できたからであると思います。
金額は1講座平均\35,000です。追加受講すると割引額が加算されます。1年間で私は15講座を受講しましたが、全額で約\420,000でした。金額としては高いですが、その金額に値する価値は十分にあります。

 

2-5 最後に

一通り講座を受講した私が印象に残っていることを話したいと思います。それは「C++」の講座を受講していた時のことです。.netと.netではないC++それぞれを受講したのですが、.netと非.netのC++との接点が自分の中でよく理解できない時があり悩んでいました。そのとき「これらの内容はまだ理解できなくていい。ひとまず、こういうことが出来るんだっていうことだけ体感してほしい。」と講師が言って図4、図5の複数の上級者向けの本を持ってきてくれました。まったく理解はできなかったですが、メーラーやインターネットのftpの制御のことなど様々な日常生活に使われていることを知って、よりC++に興味がわき、自然と悩みは解決していきました。
図4 C++の上級者向けの本1

 

 

図5 C++の上級者向けの本2

 

現在、冒頭でも話しましたが私はSEとして働いています。設計書起こしからプログラミング、単体テストや結合テストなど短い納期の中でプロジェクトを完成させることに必死ですが、現に父のようなSEの姿にぐっと近づけました。幼少期の「SEになりたい」という呆然としたイメージではなくはっきりとした「SEになりたい」というイメージで就職でき、夢を叶えられたのも「ヒューマンアカデミー」のおかげであると思います。「ヒューマンアカデミー」には感謝しています。ありがとう!