コードキャンプ評判口コミ!未経験30代デザイナーが受講して知った驚きの実態

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プログラミング未経験で30代男性のグラフィックデザイナーの方に、コードキャンプを利用した体験談を詳しく書いて頂きました。

 

最後にその他の方にもアンケートをして、まとめた結果もお伝えします。

 

 

独立する為に武器を増やしたくてプログラミングを勉強してみた!

 

私は、グラフィックデザイナーとして働く30代の男性です。
昨今のニュースで「AI」に関しての情報を見る機会が増え、「このままデザイナーだけで食べていけるのか・・・」と考えるように。テクノロジーの急速な進歩により、デザインの領域は確実に変容しています。
また、紙媒体よりもwebデザインの方が今は需要が多いこともあり「プログラミング」を習得すれば今後仕事の幅が広がると思い、日に日に学びたい気持ちが強くなっていきました。ただ私の仕事はチラシやポスターなどの紙媒体がメインですので、プログラミングに関しては全くの無知からのスタートです。

 

 

現在、仕事をしながら学習できる環境はあるのか?

 

現在の勤務時間は仕事の依頼量により大きく変動します。定時で退社することは稀で、依頼が集中する時期には夜通し作業をすることもあります。
そのため、自己啓発に使える時間は限られていて、曜日や時間が固定されているスクールは、今のワークスタイルでは難しい状況です。仕事と学習の両立、これが自分のなかでは最大の不安要素でした。

 

 

仕事をしながら学べるオンラインスクール!!

 

まずはネットでプログラミングのスクールを検索。しかし、実際に調べてみると膨大な情報が・・・。
自分なりに勉強しやすい環境が揃う場所を求めてネットの世界でさまよいました(笑)
当初は学校に通って勉強する選択も考えていましたが、やはり継続は厳しいだろうと思いオンラインスクールに絞って検索しました。

 

そして複数あるオンラインスクールのなかから「CodeCamp」に出会いました。「CodeCamp」の魅力は、現役エンジニアとビデオ通話でマンツーマンレッスンを受講できること、そして朝7時〜夜11時まで、都合の良い時間にレッスンを予約することができることです。とくに日程や時間の調整を自分都合でできることは、自分が重要視していた『仕事をしながら学べる環境』に適していました。

 

 

受講プラン

 

CodeCampではさまざまなプランがあります。
Webマスター・Rubyマスター、アプリマスター、Javaマスター、デザインマスターなどがあります。

 

どのコースも6ヶ月、短期集中の1ヶ月のコースがあり、このどちらかを選択します。
また、エンジニア就職・転職コースもあり、2ヶ月集中講義で実務をこなせるカリキュラムもありました。

 

今回私は、webサービスを1から構築するスキルを身につけたかったため、
“Webマスターの6ヶ月コース”
を選択しました。

 

 

短期集中の1ヶ月コースでは時間の確保が難しく、仕事と学習の両立が困難であることは明白でした。またじっくりと基本を学びたいと思い”6ヶ月”にしました。
受講料は税込で\321,840です。

 

なかなか大きい金額ですので、明確な目標(webサービスを作って自分で運営したい!アプリを作ってリリースしたい!!)などがあればオススメだと思います。

 

Webマスターコースの内容

 

Webマスターコースでは、Webサービスを作るのに必要なプログラミング(HTML/CSS/Javascript/jquery/PHP/mySQL)を勉強し、最終課題はアマゾンや楽天のようなECサイトを作成します。

 

学習の順番は
HTML→CSS→Javascript→jquery→PHP→mySQLと学習して行きます。

 

カリキュラムは、HTML/CSS が序章から9章、Javascript/jqueryが序章から13章、PHP/mySQLが、序章から25章まであります

 

授業はポイントを使った予約制

 

私が選択した「Webマスターの6ヶ月コース」では、契約時に3,000ポイントが付与されます。授業はこのポイントを使って予約していきます。授業は7時から24時までの間、1時間単位で自分の都合のよい時間帯を予約します。私は普段の仕事と両立していたため、平日21:00〜23:00くらいの時間帯で受講するようにしていました。休日の土日に復習と予習を行い、空いた時間で予約を取っていました。

 

1回の授業あたり50ポイントを使用しますが、全60回の授業があるというわけではありません。授業は自分の理解度や課題の進み具合などで大きく進行スピードが変わります。そのため、スムーズに授業が進行すればポイントは余り、課題や質問などで時間をかけすぎるとポイントは不足する可能性があります。

 

また、ポイントの使用期限は6ヶ月ですので、7ヶ月目以降はポイントを使えません。私はポイントが不足することはありませんでしたが、6ヶ月という期間内に終わることができませんでした・・・。その場合は有効期限が切れる前に「延長」をすればポイントの期限を1ヶ月延長できます。1ヶ月の延長料金は\32,400(税込)です。社会人の方は趣味の時間を犠牲にしてしまうかもしれません。
会社に勤めながらの6ヶ月はなかなかハードだと思いました。

 

早速授業を開始しました!

 

CodeCampでは「Googleのハングアウト」を使用して授業をします。ハングアウトとは、グループでビデオ通話ができるグーグルの無料コミュニケーションツールです。パソコンだけではなく、Android や Apple の端末からでも利用することができます。

 

授業はハンズフリーでも受けることができますが、ヘッドセットを使用することをお勧めします。ヘッドセットはやはり雑音が少なくなり、先生の声が聞き取りやすいと思います。先生のなかには滑舌が良くない方もいますので、ハンズフリーだと聞き取りづらくて授業が進まないということもあるかもしれません…。最近ではiphone購入時にマイク付きイヤホンが同封されていますので、私はそちらを使用しました。

 

また、CodeCampでは独自のテキストエディターを使用します。こちらのテキストエディターは、書いたコードをweb上ではどうなっているのかをワンクリックで簡単に確認することができます。初心者の方にとっては、現場で使われているエディターよりも圧倒的に使いやすいと思います。また独自のエディターは初期設定が不要ですので、その点においても授業に集中できる環境作りの一環であると感じました。

 

 

授業はビデオ通話ですがこちらの顔を出す必要はありません。先生側は人によっては顔を出している方もいますが、授業中は常時自分のテキストエディターが画面に映されていますので、気にはならないかと思います。自分の顔が映し出されない分、やはり気楽に授業を受けることができます。

 

授業の初めのうちは、コード?インデント?変数?など分からないことだらけでしたが、コードを書き続けることで自然と理解できるようになりました。HTML/CSSでの課題Webページを完成できた時はかなりの達成感を感じました。

 

最終課題は「商品を購入するサイト」の作成です。データベースを使って商品追加、ユーザ情報登録など「アマゾンや楽天のようなショッピングサイト」の中身を作っていきます。
気に入った商品をカゴに入れ、購入するシステムといえば分かりやすいでしょうか。
作ってもとにかくエラーが出て作り直し、またエラーが出て・・を繰り返しだったのを覚えています。
行き詰まったりすると先生に質問もできますし、効率いい書き方(アルゴリズム)なんかも教えてくださいます。
PHPを使ってのログアウト、ログインページの実装など本当に苦労しました。

 

講師は現役のエンジニア!!

 

授業では、それぞれの言語の基本を学習していくのですが、
先生は現役のエンジニアの方々ですので、実務寄りの講義を受講できることがメリットではないでしょうか。綺麗なコードの書き方や変数の名前の付け方など、実際の現場ではどのようにしているのかなど話されるので大変勉強になります。

 

私が多く指名させていただいた先生は、30代後半の男性で本職はフリーランスでICTをされている方でした。その方はとても明るく些細なことでも褒めてくれましたので、褒められて伸びる体質の私にとっては、非常に授業に集中できました!
その他にも、企業・学校でプログラミング言語を教えていた方、大手IT企業でシステム開発されている方など、本職やタイプの異なる先生が多くいますので、自分に合う先生を見つけることも、スキルを上げていくうえでは重要なことではないでしょうか。

 

また、どの先生も少しでも分からない箇所があると丁寧に説明してくれます。たとえ質問するタイミングを逃したとしても、先生からこまめに分かりづらい点がないかどうかを確認してくれるため、理解が追い付かないということはありません。先生も教え慣れていることもあり、些細なことでもしっかりと説明してくれます。少しでも疑問があれば質問するようにすれば気づかぬ間にスキルが上がっているということもざらにあります。

 

実際に受講してみて良かったところ

 

仕事をしているため、残業などで安定した時間を確保できなかったので、好きな時間を予約できるCodeCampはとても学習しやすかったです。

 

一日の講習時間は基本的に何時間でも予約ができる。1週間先まで予約することができ、仕事で帰宅が遅くなる場合はキャンセルもできます。キャンセルしたときのポイントも消化せずに戻ってきます。仕事と学習を両立するうえでは、大変ありがたかったです。

 

講師は現役のエンジニアですので、今学んでいる言語を仕事で使っていくにはどうすればいいかといった話などもできました。

 

ビデオ通話でのマンツーマンですので、内容も話も自分のペースで進行できることもメリットのひとつです。

 

先生と談笑する場面などもあり、想像していた固い雰囲気とは違い楽しく授業を受けることができます。

 

課題で行き詰まりどうしようもない時など授業を予約し質問の時間にあてることができるため効率よく学べます。
独学では早々に挫折したと思います。

 

なによりも言語を習得できた事で自社のWebサイトを1から作る事ができました!
自社のwebサイトは今まで無料ホームページ作成ツール「Jimdo」を使用していましたが、やはり自社のコーポレートサイトですので、自分の手で1から作り上げたいと思っていました。ホームページの作成にはHTML5/CSS/Javascript/Jqueryを使用し、制作期間は約1ヶ月です。そこまで手の込んだ内容にはしていませんが、レスポンシブを意識しながら作成していきました。完成した時の気持ちはとても清々しかったです。喜びもひとしおでした。

 

受講してみてよくなかったところ

 

講師の方もさまざまで説明がわかりにくい方もいます。
やはり自分にあった講師を見つけるのがいいと思います。

 

相性のいい講師を選んで予約することもできるのですが、講師が空いている時間と私の空いている時間がずれてしまい、なかなか希望の講師は予約が取れないと言ったこともあります。

 

あくまでの基本的な内容ですので、実践的な部分は自分で学ばなければならない。

 

コードも教えてくれるのは基本コードだけですので、実務で使用するコードとは異なります。JavaScriptなどは、基本コードだけでは見ても分からない所が多々あったため、実務で使用するにはやはりそれ以外の勉強も大事だと思います。原則カリキュラム以外のことは教えることができないとのことでしたので、DREAMWEAVERの使い方さえも教えていただけませんでした。

 

ハングアウトを使用する際、相手方の通信環境が悪いと授業が止まってしまいます。ここは改善してほしい。

 

授業よりも自習に力を入れるスタイルです。授業は教科書通りに進んでいくのですが要所で課題があり、なかなか思っているほどスムーズにはいきません。HTML/CSSは課題もすんなりクリアできたのですが、Javascriptになってくるといきなりハードルが上がったように感じました。私自身は週に12〜15時間くらいは自習にあて、週に8時間程度授業を予約しようと思っていました。授業や自習は自宅でやっており、平日は仕事から帰宅後、休日は昼頃から学習しました。実際は思っている通りにいかないことも多く、期間も延長してしまいましたので、これから学習する方はしっかり達成目標を立てて最後まで諦めない強い意志を持つことが一番大事です。

 

課題が多すぎて、働きながらでは課題をクリアするのは困難。実際私も4カ月延長しました。全カリキュラムを終えた時は「やっと終わった」という気持ちが強かったです。笑
授業は終わりましたが基本を学習しただけですので、現場で思うように使えるかといえばそうではありません。終わってからが大事です。使わないとすぐ忘れてしまうのが人間の性。会社でプログラミング言語を使わない方は趣味をプログラミングにするといいと思います。実際私の現状がそうです。笑
今後プログラミング言語は転職にも有利ですので、転職を考えている方は自作のwebサイトなど作ってみるのは面接時にアピールできますし、勉強にもなって一石二鳥だと思います。

 

CodeCampでは講師の方たちで生徒の情報を共有しているため、レッスンを進めるのは問題ないと思いますが、やはり同じ講師の方が精神的に楽ですので勉強ははかどります。
講師は本当に様々で、授業スタイルも違います。例を挙げると「優しく答えを遠回しに教える人」「生徒に任せ正解まで温かく見守る人」その他色々ありますが本当に多種多様です。
CodeCampの講師陣は授業を受けた生徒の進行状況を随時共有しているそうですので、授業の進行自体に影響はありませんが、教え方がバラバラでコードの書き方にそれぞれ特徴があります。できれば同じ先生の方が進み具合がスムーズだと思います。途中で雑談や現場の話など聞いても、その情報は共有されないですし、打ち解けた方が色々質問もしやすいと思います。聞き取りにくい方や通信環境の相性が悪い方、自分との「間」が合わなければ、授業よりもそっちに気がいっちゃいます・・
強制で決めた方がいいとは言いませんが決めた方がスムーズだと思います。

 

テキストエディターはCodeCamp独自のエディターを使用しますので、自分で本格的に作るためにはテキストエディターを用意しなければなりません。その際の使い方など講義に関係ないものは教えてくれませんので、そこは独学で学ばないといけません。独自のエディターも初心者には使いやすいですが、やはり修了後のことを考えると現場でよく使われているエディターとかで学習したかったです。

 

「独立する為に武器を増やしたい」が当初の目標だったのですが、CodeCampを終えた今思うことは、やはり受講してよかったと思います。
すぐに現場レベルで使えるとは思っていませんが、学んだことで自分が活躍できるフィールドが広がったのは確実です。
実際自社のコーポレートサイト作成にも役立ちましたし、今後はPHPを使ったサイト運営などもできればと考えています。
新しくできた目標は「できる限りwebサイトを量産する」「学んだ言語を使いこなす」「未知の言語(Java/Swift/android)の学習」になりました。

 

CodeCampをおすすめできる方

・独学よりもマンツーマンで教えてもらいたい
・スケジュール管理が得意
・最後まで諦めない固い意志
・明確な目標があってプログラミングを学習したい方
・プログラミング言語の基本からしっかり身につけたい

 

CodeCampをおすすめできない方

・学習する時間があまり取れない
・目標はないが覚えれたらいいなと思っている方
・壁があると投げ出してしまう方

 

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コードキャンプの評判と口コミ

実態は悪い口コミのほうがわかりやすいと思うので、まず悪い口コミからご紹介します。

 

悪い口コミ

 

同じ講師を指名できないことがある

 

講師は基本的に優秀なかたが多いのですが、せっかくいい講師を見つけても、次の予約がとりずらいことが多いです。なかなか続けて同じ講師を指名予約できないので、毎回状況を説明しなければならないのがちょっと手間です。

 

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20代男性


 

講師の情報が少ないので選びにくい

 

予約画面に講師の情報が出ているのですが、情報量が少なく、どの講師を選ぶか毎回迷い時間がかかります。プロフィール写真などもない人が多く、毎回少し不安な気持ちでよやくしています。もう少し事前に一人一人の情報があるといいと思います。

 

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20代女性


 

修了したらどの程度のレベルになるのかわかりずらい

 

いろいろなコースがありますが、実際どのくらいのレベルになれるのかがわかりずらいです。現場のエンジニアとしてばりばり働けるの?自分のサイトやサービスを趣味レベルで作れるレベル?エンジニアと会話ができるようになるくらい?など、公開している情報だけだとちょっと不透明な気がします。

 

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30代 男性


良い口コミ

 

価格がお手頃、実際のスクールの2/3くらい

 

オンラインスクールのため価格が通常のスクールよりもずっと安いです。同じ内容のカリキュラムを比べたところ2/3くらいでした。しかもマンツーマンで教えてくれるスクールは少ないので、かなりお得な気がしています。

 

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30代男性


 

カリキュラムを柔軟にカスタマイズしてくれる

 

私の場合はHTMとCSSは普段から使っていたので、講師のかたの判断でそのあたりは2倍速くらいでさくっと終わらせてくれました。そのかわりJavaScriptをがっつりやりたいと思っていたところ、テキストにないフレームワークのことなどもしっかり教えてもらうことができました。

 

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20代 女性


 

マンツーマンで先生を独占できるのがいい

 

通常のプログラミングスクールだと、先生は基本的に複数人の生徒に一人という感じで、わからないことがあれば質問するという形でした。でもCodecampはオンラインでマンツーマンなので、その時間は自分だけの先生になってくれます。他の人を気にせず質問しまくることができます。

 

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30代 男性


口コミのまとめ

予約がしずらいなどのデメリットはありますが、マンツーマンでしっかりその時間内に学べるのはとても好評ですね。チャットでの質問などに慣れていないかたは、このようにテレビ電話ですぐに質問できるCodecampがいいかもしれません。

 

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