Androidアプリ開発スクール5選

Androidアプリ開発スクールランキング6選

日本ではスマートフォンといえば、iPhoneがメジャーですが、世界的に見るとAndroidのシェアが圧倒しています。

 

今後日本もさらにAndroidアプリのニーズが高まってくるでしょう。

 

そんなAndroidアプリの開発を学べるスクールのランキングを、現役プログラマーの私が独自の人脈の口コミから作成しました。

 

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テックアカデミーの特徴

パーソナルメンターがつくオンラインスクールです。同じメンターが最後まで指導してくれるので、的確なアドバイスをもらえる可能性が高いです。

わからないことがあれば、Slackというチャットサービスでいつでも質問し放題で、週2回テレビ電話ツールでのメンタリングもしてくれます。

独自カリキュラムを終わらせたら、オリジナルのアプリをリリースするところまでメンターがサポートしてくれます。Javaはもちろんのこと、github、firebase、Android Studioなどの必須の周辺ツールについても丁寧に学べます。

価格 社会人:129,000円〜
学生:79,000円〜
評価 評価5
教室 オンライン
テックアカデミーの総評

他のスクールは講師は基本的に毎回違う人になってしまうのですが、テックアカデミーの場合はパーソナルメンターといって、ずっと同じ人が担当してくれます。

なので、毎回状況の説明をしなくてよく、より適切なアドバイスがもらいやすいです。

さらに、GithubやSlackなど、現場でよく使う管理やコミュニケーションのツールを使うので、より実践的なスキルがみにつくのも評価が高いです。

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コードキャンプの特徴

オンラインのマンツーマンコースのスクールです。ハングアウト(テレビ電話のようなシステム)を使って、一人の講師をその時間独占でき、なんでも質問しほうだいです。

実際に自分がコードを書いているところを見てもらい、適切な指摘をもらうことができます。価格も通常のスクールに比べるとずっと安くなっています。

テキストはオリジナルではなく、市販の参考書になります。

アプリマスターコースなので、AndroidだけでなくSwiftも学べるのが特徴です。

価格 148,000円〜
評価 評価4.5
教室 オンライン
コードキャンプの総評

テックアカデミーの講師が「メンター」なら、コードキャンプの講師は「家庭教師」という感じです。

レッスンの時間内で学習が完結できるように進めてくれます。(ただ実際はある程度自習しないと習得は難しいです)

実際に講師とテレビ電話ツールでやりとりできる時間はテックアカデミーより長めですが、毎回同じ講師というわけではありません。

テックアカデミーのオリジナルカリキュラムのような現場の実践的なノウハウは無いですが、使用される市販の参考書は非常に良いものです。

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Rainbow Appsの特徴

8割の受講生が初心者からというスマートフォンに特化しているスクールです。

内容もかなり実践的で、クラウド連携、マネタイズまで含まれています。

時間は毎週土曜日の午後の時間を使い、約一ヶ月かけて講義を行います。

価格 社会人: 99,800円
社会人: 99,800円
49,800円(オンラインのみ)
評価 評価4
教室 大阪校
Rainbow Appsの総評

アプリのスクールでは老舗で、内容も実践的で魅力的です。

土曜日の午後を使える方にはいいかもしれません。

ただ、Androidは大阪校のみですね。

ただ、内容は幅広いので一ヶ月で消化するにはかなりの自習時間が必要になります。

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WINスクールの特徴

全国の便利な駅前などにあるWINスクールです。 カリキュラムはとてもシンプルになっていて、Androidの一通りの開発手順を学べます。 ただ、Java言語の知識が前提となっているので、全くのプログラミング初心者の方向けではりません。

価格 96,000円
評価 評価4
教室 全国58教室
WINスクールの総評

KENスクールと似たようなスタイルの教室ですが、全国に58教室もあるのが強みですね。 ただ、20時間とボリュームは少なめで、Javaはある程度知っている前提になっています。

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KENスクールの特徴

大手のITスクールです。Javaの未経験から開始できます。

Java SE7 Programmer 1という資格にも対応しているので、就職にも使えます。時間も他のスクールよりも長めでみっちり学習することが可能です。

価格 198,000円
評価 評価3.5
教室 全国6校舎
KENスクールの総評

WINスクールとは違い、Javaの基礎から教えてくれるコースになっているので、初心者の方にはちょうどいいかもしれません。

ただ、教室は全国主要6都市にしかありません。

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アビバの特徴

全国の駅前に教室があるアビバでもAndroidが学べます。Javaコースのなかの5回という簡易的なカリキュラムですが、基本的な開発手順が身につきます。 おみくじアプリともぐらたたきアプリという2つのアプリを作りながら学びます。 ゲームをつくってみたいかたにはちょうどいいかもしれません。

価格 29,160円〜
評価 評価3.5
教室 全国106校
アビバの総評

駅前という便利な場所にあるので、お近くにあるかたにはいいかもしれません。 ただ、教室によっては、スキルのある講師がおらず、質問はメールやスカイプで別のところの講師に質問するというケースもあるようです。

 

ただ、いきなりスクールは金額的に高いかなと思ったかたは一度参考書で自習してみるのもいいかもしれません。

 

つぎの記事で紹介している本などは良書です。

 

プロの力が身につくAndroidプログラミングの教科書のレビュー

 

とはいえ、プログラミングにおいて、「モチベーションは最も貴重な資源」と言われています。

 

モチベーションが高いうちに、スクールを決めてしまうほうが、ぐっと習得スピードを上げられるとは思います。

 

なかなか決められない方は、評価の高いテックアカデミーが次のようなキャンペーンをやっているので、一度無料体験を受けてみてもいいかもしれません。

秋20%還元キャンペーン


テックアカデミーでは、2018年11月18日までに8週間以上のコースを申し込むと、申し込み金額の20%分のキャンペーンコードがもらえます。次回の申込で使えます。


早割りキャンペーンで8%OFF


テックアカデミーでは12月17日以降の受講を2018年11月18日までに申し込むと、受講料が8%OFFになります。
(その他キャンペーンとの併用は不可)


私のときはこんなキャンペーンはありませんでした(泣)。今申し込むかたがうらやましいです。


とはいえ、ここまで太っ腹なキャンペーンは今回限りのはずなので、迷っている方は早めに検討したほうがいいかもしれません。

 

テックアカデミーキャンペーンはこちら

 

ただ、オンラインでの学習が初めてというかたは、いきなり申し込むのではなく、まず無料体験で合うかどうか確認したほうがいいかもしれません。

そもそも、オンラインでの学習が根本的に合わないかたもなかにはいらっしゃるので。

1週間のHTML/CSSの簡単なカリキュラムですが、学習の進め方は本コースと全く同じで、質問し放題でメンタリングも受けられます。

テックアカデミー無料体験はこちら


管理人が無料体験を受けた感想を次の記事に書きました。
テックアカデミーの無料体験コースってどんな感じ?


無料体験を受講する時間もない方は、無料説明会動画を見てみるといいと思います。レッスンの進め方やメンタリングの様子が動画でわかります。

説明会動画を無料視聴する